中央会に加盟している業者でも
中央会に加盟している業者でも駅構内での販売を取りやめ駅前の自社店舗での販売のみとしながら引き続き駅弁マーク入りの駅弁を販売する例もある一方、駅前に店舗を構える中央会非加盟の弁当業者が独自の弁当を作り「駅弁」を名乗る例もある。後者の例は観光客誘致の手段として、地方においてよく見られる。
中央会加盟業者がJRの駅構内で販売している場合でも、横浜駅や鳥栖駅で売られている焼売や大船駅で売られているサンドイッチ弁当のように米飯が入っておらず「駅弁マーク」を付けることができなかったが一般には駅弁と見なされている商品もある。大船駅の「サンドウィッチ」は駅弁マークこそついていないが、包装紙には「SINCE 1898/日本デ最初ノ駅弁サンドウィッチ」と明記されている(ただし本当にこれより前にサンドイッチ駅弁が存在しなかったとは断言できない。たとえば、東海軒は1889年にサンドイッチ弁当を販売したと述べている)。
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以上のような事情から、駅構内や駅前の弁当業者の店舗で販売される弁当を総合して「駅弁」と呼ぶ場合が多い。デパートで催される駅弁大会に出品されたり旅情報を扱ったテレビ番組で取り上げられたりする「駅弁」もこのような広義の条件に該当する弁当であり、中央会加盟業者が調製する弁当とは限らない。
車内販売の行なわれる列車では駅弁のほか、列車内限定の弁当が販売されていることもある。イベント列車などにおいては、そのイベント限定の弁当が販売されることもある。これらも一般的には「駅弁」に含まれるものと解されている。
駅弁とともに販売される煎茶は、かつては蓋付きの汽車土瓶と呼ばれる陶器の小瓶入りのものが売られた。1889年に静岡駅で信楽焼の土瓶にお茶を入れて販売したのが嚆矢と言われている。